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今までに視聴したプレゼンの中でもっとも「意味不明」
な内容だった。
タイトルから、どうやってJAVAを使わないでAndroid
ゲーム開発ができるのかというお題目だというのは
わかる。
しかし、その具体的な手順となるとさっぱりわからない。
しかも、プレゼンターがなんだか変人っぽい。
Googleのプレゼンを視聴し始めてから数年になるけど、
プレゼンの時間に遅刻をするGooglerというのははじめて。
このしばらく「代役」がいろいろと話をするということに
なっていた。
しかも、遅刻して到着した上に
「I/O一日目にはしゃぎすぎて、声をからしてしまった」
といって、途中でもう一回「代役」に変わってもらっていた。
これも今までにないスピーカーだ。
クリスもそうだけど、GameProgrammerの人たちは
どうもすこし経路が違う感じがする。
ほかのプログラマーはたぶん、エンタープライズ系だけど、
この人たちはエンタメ系だということにもすこし関係しているのかもしれない。
なんだか、毛色が違って、扱いにくそうな人種だけど。
Androidが、もっと普及して、事業として高収益なものに
できるかどうかの分かれ目が良質なゲームソフトウェアをどうやって供給するかということにかかっていることは
Googleも100も承知のようです。
そういうわけで、このプレゼンが終わった後に、
プライズ
話題になっている「XperiaPlay」を、このセッションに参加している全員に無料でプレゼントするというGoogleお得意の
太っ腹作戦に出る。
確か、1日目にはタブレットをすべての参加デベロッパーに
提供して、2日目には、ネットブックをすべてのデベロッパーに無料で配った。こうなってくると、飛行機代をはたいてでも
MosconeCenterにいったほうが、お得な買い物かもしれない。
参加費用がいくらだったかをあとで確認しよう。
それにしても。
この動画を見ていても、どうやったらC++のコードが
AndroiDに使えるのかはさっぱりイメージできなかった。
だからこそ、参入障壁になっているのかな。
In ApBillingが収益の肝になりまっせということもいっていた。
これは、洋の東西を問わないみたいだ。