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SFと就学児童

早川書房 X 東京創元社の100冊: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる

 これはわたしの新たな課題として受け止めたのだが、「小中学生のための早川書房東京創元社」だ。子どもに本を選ぶ仕事をしているケイコさんが、こんなエピソードを語ってくれた―――小6の少年が『星を継ぐもの』が面白かったので、似たような本がないかと尋ねてきた。ケイコさんは困ってしまう……というのも、童話・物語は無敵だけれど、SFやミステリはあまり読んだことがないから。

SFって、英米系の「洋書」に親しんでいくための入り口にならないかなって
思っている今日、この頃です。