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印象を書き留めておくだけでも有効かな。
PaxtonBoysという史実に基づいて、物語はひとつのクライマックスを
迎える。
すべて英語で調べているので誤りもあるかもしれないけど。
PontiacRebellionという、イギリス植民地側と先住民の連合体の衝突が
深刻になり、Colonyでの反先住民感情が悪化する。
先住民と交戦しているイギリス軍のていたらくに不満をもったConolyの
一部の住民が自警団を結成。
彼らが、近辺の先住民(Indian)の虐殺事件を起こす。
事件が起こった周辺で測量の業務を遂行していたMasonとDixonは
「新世界」といわれて、なにやら「理想郷」のようなものを
イメージして渡航してきたものの、
目の前に広がる現実を前にして、それはやはりイメージでしか
なかったということを思い知る。
というふうに、書いていますけど。
たどり着くまで大変。
翻訳をした人も、本当に大変だったんだろうなと思う。
どれだけWikiで事前に知識を仕込んでも、「原文」にアタックしていると
朦朧としてきます。
測量をしているさなか、「緯度」「経度」を知りたい地点が
「民家」の「敷地内」なので、お願いして、立ち入り測量する
とかいうシーンも出てくる。
http://www.flet.keio.ac.jp/englit/graduate/phd/hatooka_phd.pdf:波戸岡 景太
wikipedia:John Smith (explorer)

In December 1607, while seeking food along the Chickahominy River, Smith was captured and taken to meet the chief of the Powhatans at Werowocomoco, the main village of the Powhatan Confederacy. The village was on the north shore of the York River about 15 miles due north of Jamestown and 25 miles downstream from where the river forms from the Pamunkey River and the Mattaponi River at West Point, Virginia. Although he feared for his life, Smith was eventually released without harm and later attributed this in part to the chief's daughter, Pocahontas, who according to Smith, threw herself across his body[19]: "at the minute of my execution, she hazarded [i.e. risked] the beating out of her own brains to save mine; and not only that, but so prevailed with her father, that I was safely conducted to Jamestown".

本人が書いたといわれているものによると、自分はポカホンタスという女性先住民に
救出されたと。後生の歴史家により、どうもこういう事実があったかどうかは疑わしいと
いわれる。