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第3部は、また今まで以上にわかりづらい場面がおおい。
RoyalSocietyの上司とMasonの確執らしいものが描写されている。
上司の服装のことが、長々しい構文で説明されたりしているので
それを追いかけるのも大変。
MasonとDixonの会話も、つらい。
どうやら、船の上での会話なのか。
そして、その船では魚の死体が保存されていると。
Carpとかがよく出てくる。
Masonがイギリス本国の人に対して、自分が見聞してきたアメリカの
様子を報告するシーンとかもある。
MasonとDixonがそれぞれアメリカにいったときに関連して
夢をみるシーン。
とくにDixonは、M&Dでステージにたって、なにやらミュージカルっぽい
掛け合いをしているシーンまで丁寧にみている。
この「まなざし連載」でもとりあげたコックレーンの幽霊の話も
少し出てきた。
この幽霊伝説とMasonの奥さんの幽霊の話がなんとなくリンクしている
からだと思う。
そして、この事件で、「精神鑑定人」のような役柄だった
SamuelJohnsonだったかな。そういう人が出てきて、Masonとなにやら
やりとりをする。
ストーリーが組み立てられる余裕なども一切ない。
ただ、思いついたような場面を書き連ねているだけ。
それほどに、読みづらい。
天体の話。つまりは地学っぽい話も出てくる。

残すところあと20ページほど。
がんばれ。あと少し。
ゴースト ニューヨークの幻

こっちは、男性の幽霊なんですが。

番外編
定期的にチェックしているブログから。
James Cameron: Before Avatar ... a curious boy | TED Talk | TED.com
ジェームズキャメロン
たしか、この人も大学では物理ではなかったかな。
偶然ですが、ピンチョンと重なるところがある人です。
仕事のプロセスが徹頭徹尾ハイテクなところが、本当にアメリカ人だなって思う。
そういう業界にフォーカスしているからかもしれないけど。
アップルの創業者も同じ流れなんだろうなって。
こうしてみると、アメリカのビジネスエリートっていうのは、
ある程度のパターンがあるのだろうなと。
そんな気がする。
この動画もListeningの練習ということで。