職業的プログラマ

素人プログラマは、自分が入力したコードを
ビルド実行して、動くはずのように動いてくれたら
それで喜ぶ。
ようは、それを積み重ねたらプログラマになれるのかいと。
それで、次第に、自分のやりたいことを決めて、
試行錯誤の末に、それを実現するコードが書ければいいのではないかと。

どうやら、職業的プログラマの人にはもう一つ、別の側面が
あるようです。
素人プログラマは喜んでいるステージではもうじっとしていられない
わけです。

そうすると、
Xcodeのようなソフトウェアで、進ませる業務内容そのものの
改善を、コードによって可能にならないかとか。


複数のソフトウェアを動かして進めていた仕事を、
単一のソフトウェアで、統合して、進めることはできないかとか。

使い慣れないソフトウェアを触らないとできないはずだった
ターゲット端末用のゲーム開発を、使い慣れたソフトウェアで
開発できるようにしようとか。

視点は、より「業務より」になるのですね。