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Googleの有名な社内制度として20%時間でしたっけ。そんなのがありましたよねと。
このプレゼンターは、自分の勤務時間の20%を使って、創意工夫を自由に発揮してGoogleBodyというサービスを生み出しました。
GoogleEarthは地球を3Dで自由自在に眺めるものだけど、
この人が作ってしまったのは人体を3Dで眺めるというもの。
どうやらリリースしたときは話題になったようですが、
僕は知りませんでした。
ZygoteBody™ :: Welcome
PS3だったり、Wiiのような据え置きの機械でこういうのが
できるのは、珍しくもなんともないのでしょうけど、
ブラウザでみることができてしまうのがびっくりと。
そして、Androidタブレットで「視聴」することも
できるというのが、面白さ。
バリバリの3Dグラフィックということで、今回の
プロジェクトを実行してどういうことに苦労したのかとか
そういうことが語られています。
OpenGLというライブラリーを使って、「書いた」ようです。
ちょっと話がそれますが。
Androidで動くゲームでReplicaIslandというものがあります。
Replica Island Trailer - YouTube
こちらはクリス・Pruettというプログラマ
開発したもの。OpenGLで2Dグラフィック。
彼が、まだGoogleの社内でこれを開発していた頃の
苦労を、このBodyの開発者は知っているような口ぶりでした。
ある問題を発見するのに2週間かかったと。
「Pruettになるな!」
と冗談交じりにいっています。
印象として、人間に話をするのが苦手そうです。
20%時間で、こんなものを作った人だからめっちゃ
優秀な人なのだろう。

こちらはChrissPruettのプレゼン。
なんと、Googleを退職していた。
Advocateをやっているよりも、自分で好きなようにGameの開発をしたいようです。
日本語がめっちゃうまいGoogler。
僕が一番注目しているプログラマーです。
内容は、Appleの製品と違って、Androidの携帯電話やタブレットには、画面のサイズや、入力の仕方などに
ものすごいバリエーションがあるということを
どうやって開発に反映させていくのかというトピックを
あつかったものです。たしか、去年もこれに似たトピックを
担当していたような気がします。
あれかな。飽きたのかな。

Android 3.0 introduced a new hardware accelerated 2D rendering pipeline. In this talk, you will be introduced to the overall graphics architecture of the Android platform and get acquainted with the various rendering APIs at your disposal. You will learn how to choose the one that best fits your application. This talk will also deliver tips and tricks on how to use the new hardware accelerated pipeline to its full potential.

APIの公開」といっても、ものすごい色々なAPIがあれば、
APIのジャンルというものができてくる。
「描画」に関連するAPIが得意な開発者がAndroidのグラフィックの機能を強化しているようです。
それにしても、今年は、本当にゲームに関係が深そうな
話題がめちゃめちゃ増えているような気がする。
というか、Android花盛りとでもいったらいいのかな。
勢いがあるのだな。