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wikipedia:William Herschel

He also coined the word "asteroid", meaning star-like (from the Greek asteroeides, aster "star" + -eidos "form, shape"), in 1802 (shortly after Olbers discovered the second minor planet, 2 Pallas, in late March of the same year), to describe the star-like appearance of the small moons of the giant planets and of the minor planets; the planets all show discs, by comparison. However, it was not until the 1850s that 'asteroid' became a standard term for describing certain minor planets.

「アステロイド」といいますと。
シューティングゲームの「基本」
ゲームプログラミングにはまった人たちが入門的に
つくるゲームの型みたいなもん。

この「アステロイド」という言葉を、星空を眺めて
造語した人。
Mason&Dixsonでは、このように多くのAstronomer(天文学者)たちが登場しています。
MasonがStarGazerだからということで当たり前か。
フランス人の天文学者とかも出てくる。
本職は弁護士で、趣味で天体観測とか。
なんか、いまでもそういう人、たくさんいそうな気がする。

“Will there be savages?” William asks.
“Will you be afraid?” “Yes,— and maybe.”
“Will you have a Rifle?”
“I’ll have a Telescope.”
“they’ll think it’s a Rifle.”

著者インタビュー:嶺重慎先生

嶺重  便利かもしれないけど、危険です。近づいたらただではすみません。
 余談ですが、本書でも紹介した、米国のジョン・クレイグ・ホィーラー先生は、ミニブラックホールに関するSFの本を書かれています。
 ある博士がブラックホールを製造したというお話。ご存知かどうか。(日本語訳も出版されましたが、今、手に入るかどうか。訳者は、野本陽代さんです。)
白田  先生が師事された「クレイグ」先生のことですね。
 残念ながら存じあげてないのですが、雀部さんはいかがでしょうか?
 bk1やAmazonでも調べてみたのですが、引っかからなかったものですから。
雀部  光文社文庫の『ブラックホールを破壊せよ』じゃないでしょうか?
 そうなんだ。これは第一線の科学者が書かれたフィクションなんですね。
 アメリカの科学者は、けっこうこういうSFを書かれますよね。それに比べて日本の科学者は、あまり小説を書かれたりはしないようですが、やはりこれは風土の違いなんでしょうか?(全然ブラックホールには関係ないですが^^;)
嶺重  すみません。ただ、風土の違いというのは確かにあると思います。外国に出て肌で感じたのは、皆、学問を楽しんでいるということ。日本は、難しいことが「きちんと」理解できるまでひたすら修行するという学生時代だったので、その点は新鮮でした。海外では、皆、結構いいかげんなことを言っている。
 そのものを信じているわけではないが、自由な発想の中から、100に1つか、1000にひとつか、次世代の学問の流れを作りだす、ものすごいアイデアが生み出されるというのが、欧米の学問の強みのように思います。そのことと、自由な発想でSFを書くというのと、共通するように思います。
 ところで、クレイグ先生の元の本の題名は、「クローン博士の実験」でしたが、それでは日本では売れないというので、日本語では、やや過激な題目になってます。