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Googleの事業編成の動向 To Be Continued


2本目のお披露目公演。

レンタルパソコンみたいな感じ。
Google ChromeBook
このカンファレンスに参加したひとたちには無料で配布されるみたいだ。
ブラウザでAngryBirdが遊べる。(開発できる。)
Androidのアプリ内課金が簡単にできるようになる。
ChromeBookの便利なところ。
ソフトウェアのアップデートは、自動。
セキュリティソフトウェアのインストールとかいらない。
企業用のシステムっぽい管理も簡単にできる。
GoogleAppsが、ハードとセットになってより洗練される。)
立ち上がりも早い。
このChromeOSのプロジェクトを推進するために
政府機関や教育機関のたくさんの人たちに聞き込み調査を
実施して、パソコンへのニーズを把握したのだそうだ。
プレゼンの担当はもっぱらインド人。
中小企業と大企業の棲み分けみたいなものがみえる
プレゼンになったと思う。


大量生産
辻信一
辻信一のサイトへようこそ
wikipedia:大量生産

18世紀、インド産綿織物に席巻されつつあったイギリス衣料市場においては、資本家が発明された機械を導入し国内生産で輸入代替するビジネスを始めた。
機械は、大量生産を可能にし均質な綿糸・綿布・綿織物を生み出した。低コストな生産方式は、やがてインドの比較優位性を逆転させ、イギリスを綿織物輸出国として成長させることになった(産業革命)。

イギリスの産業界がインドの産業界への対抗策として
打った産業革命の産物が、アメリカに渡ったインド人に
よって進展しているということかい。
文学的におもしろい。

大量生産の狙いは、
生産設備の切り替え中の段取時間などの各種損失を減らして生産効率を高める。
作業の細分化による各工程の単純化、簡素化により、安い賃金の労働力を活用できるようにする。
作業者のスキルに依存した部分を減らし、均一な品質の製品を大量に作る。

Googleのオフィスってよく話題になるけど。
一人一人のオフィスがとても広くて、それぞれが
自由な雰囲気の中でプログラミングをしているように
見えた。
まあ、全体をみるとしっかり作業分担はされていて、
とても整然と分業はされているわけだよね。
この会社がいろいろなWebServiceの開発を容易にするAPI
どんどん公開していく先に、Googleの外のDeveloperの
生活がどういうものになるのかということがあるにゃん。
ようするに、ソフトウェアという成果物をお客に届ける
までのコストをギリギリまで下げているという現実は
動かない。
サバイバルってこわい。
いや、そんなこともいってられない。
もうボクだって、その荒波の中でただよっているわけだから。